2016年12月

クレジットカード現金化と未成年の情報については、一昨年に当サイトで一度記事を投稿しておりますが、いまだに「学生(未成年)もお金が借れるクレジットカード現金化」などと紹介している悪徳比較サイトがあります。

 

ほとんどのお店においてお断りをしている告知もあるのですが、業者に申し込みをする前の段階で検討している人が見るであろう情報サイトに悪意があるということです。

 

貸金業では有りませんのでそもそも借りられるという概念が誤っているのですが、さらに「申込みをしておきましょう」とASPタグのトランザクションをさせる為の誘導まで行っており、これは少し知識のある方や利用経験者の方なら判断は付きますが、未成年者がこれをそのまま実行してしまう可能性は非常に高いでしょう。

 

このような悪質比較サイトの特徴を下記にまとめます。

 

未成年者でも借りられると集客している

 

繰り返しになってしまって申し訳ないのですが、未だに現存しているので警告の意味を込めての事です。

 

クレジットカード現金化ももちろんですが貸金業者でも借りられる事はなく、保護者や法定代理人の許可など下りるはずもありませんし、ましてや業者に依頼するよりもその人達から援助を受けてもらう事が最も適切です。

 

特定地域名にクレジットカード現金化のワードを付けて集客している

 

悪徳比較サイトとして紹介したところは、上記の未成年者以外にもこのように特定地域を含める事によってgoogleの新しいアルゴリズムである地域別検索結果表示を悪用しています。

 

特にその地域に根付いて営業しているワケでもなく、元から全国対応している業者をまるでその地域専門のお店として紹介しているのです。

 

当然紹介している側は広告報酬が目的ですから、本当にその地域で金策に奔走している人間の気持ちなど考えているワケはありません。

 

悪徳業者の紹介をメインコンテンツにしている比較サイト

 

この業態に関する情報ではなくコンテンツとして各業者について批評しているサイトが数少なくものの存在しています。

 

その中で悪質業者を紹介し評価の高い業者を進めているようですが、そこと比較サイトが共同運営されており、つまり自社媒体という形で集客している業者もあります。


このようにネット上では様々な形で導線が張り巡らされており、それはほかのサービスでも同じことですが、特に未成年者を陥れる情報には十分に気を付けましょう。

続きを読む≫ 2016/12/20 10:10:20