クレジットカード現金化は未成年に対応していませんよ!

クレジットカード現金化は未成年に対応していませんよ!

未成年の方もお金が無い状況は辛いですよね。

 

真っ当な意見としては学生ならしっかり勉強に集中しなさい、社会に出たならば働きなさいという意見が普通の考え方ですが、この若者たちの世間知らずな見識を悪用してクレジットカード現金化業者から広告報酬を受け取ろうとしている比較サイトが存在します。

  • 「●●←地域名 + クレジットカード現金化」
  • 「審査が甘い + クレジットカード現金化」
  • 「ブラックでも借りれる+ クレジットカード現金化」

などなど。

 

上記はあくまでも同一運営者によるタイトル付で、その実際の内容はどれもクレジットカード現金化業者に誘導させるための広告文となっており、審査は無いしキャッシングでもないクレジットカード現金化に、あえて金融的なキーワードを付けて、実際にお金に困った方が検索しそうなキーワードを付けて記事を投稿している様子が確認できます。

 

そもそもこの取引を知っていれば借りれるなどの表現で検索しませんが、何が何だか分からないけどお金が作れる→じゃあ貸金業者なのかという誤った解釈をしがちであり、こうした情報を発信することは難しいですがお金に困った状況についての立場は誰にでも考えられることであります。

 

インターネットを検索目的に利用している方が多い中で、逆にそのページを発信する者の数は誰が考えても多くはありません。

 

発信者至上主義、とも言えますが、この縮図が有る以上はステマやメディア、広告という分野がいつの時代も力を握っている事が理解できると思います。

 

特に日本人は平和ボケしていると言いますか、与えられた情報をすぐに信じ込んでしまう性質が有りながら世界で有数のネット社会大国であり、消費者保護の観点が本来であれば中立的立場でなければいけない関連団体も過保護であると言われており、国によっては騙される方が悪いという意識が根付いているところもあるくらいです。

 

だから良い悪いと言う事では無く、一人一人が情報端末機を持っている時代ですからその内容を精査する責任が各々に有ると言う事なんです。

 

未成年者も大人も同様の条件で情報を取得できるのですから、大人と同じような適切な判断力を未成年者に求めることは難しいですよね?しかも悪徳な情報法を流している上記の比較サイト運営者を例えに言いますと、申込みさえしてくれれば報酬が入るわけですから、業者で利用しようが断られようがトラブルになろうが、どれも関係ないというスタンスであることを理解してください。